MRという仕事が「ブラック」だと思う瞬間・・・

こんにちは!

MRへちです。

先日、MRとして働くメリットについて紹介しました。

 

MRとして働くメリットについて

2018.02.27

 

でも正直いって、MRとして働くということは決していいことばかりではありません。

どの仕事でもそうかもしれませんが、きついなあと思う部分もあります・・・。

一方では、「MRはブラックだからやめとけ!」という人もいますからね。

そこで今回は、筆者が実際に働いていて思うMRのキツさについて紹介します!

 

ノルマがある

 

MRは医薬品の情報提供を通じて自社製品の適正使用を推進する仕事です。

なんとなく崇高な仕事のような感じがしますが、やはりあくまで営業であるということは忘れてはなりません。

他の業界の営業と同じように、ノルマが課せられます。

もし期末までに数字が未達ならば、多少なりとも上司に詰められることになりますし、自分の昇給やボーナスにも影響が出てしまいます。

外資系企業ならしばらく結果が出ない状態が続くと肩をたたかれる可能性だって否めません・・・。

とくに後発品が出てしまった製品や、ほかに画期的な新薬が出てしまった製品はノルマ達成は厳しいです。

会社からめちゃくちゃなノルマを提示されて「ふざけんじゃんーよ!」と言いたくなる時もあります。(笑)

数字のプレッシャーが常について回るという意味でMRの仕事はきついときもあります。

 

理不尽な顧客がいる

 

世の中にはいろんな人間がいますよね。

聖人のような人格者、すぐに怒る短気な人、などなど・・・。

MRは人と接する仕事である以上、理不尽な顧客に遭遇することは多々あります。

とくにMRは医師を相手にする仕事です。医師に変わった人が多いこと、なんとなくイメージできるのではないでしょうか。(笑)

前回訪問した時といっていることが違ったり、理不尽な理由で怒られるなんてのは日常的にあります。

向こうからしたら忙しい時間の合間に話にくる営業がウザい、というのもわからなくはないですが・・・。

そんな苦手な顧客の元にも定期的に訪問しなければならないというところがMRのきつさの1つだと思います。

所詮仕事だと割り切ってしまわないと、まじめな人だと心を病んでしまったりというケースもかわいそうですが存在します。

理不尽なことばかり言う顧客なんて気にしないことです。

ほとんどの医師は誠実で、本当に尊敬できる先生ですからね!(笑)

 

転勤が多い

 

MRとして働く以上、ずっと1つの勤務地で定年まで、なんてことはまずありません。

早ければ0~3年、長くても10年くらいに1度は転勤になるでしょう。

 

入社時はいろんな土地に安い家賃で済めてラッキーなんて思ってた筆者ですが、

いざ転勤になってみると住み慣れた土地を離れるのはなかなか辛いものがありますし、

また1から人間関係の構築が必要だったりと、転勤はストレスになります。

家族がいる方なら単身赴任になっちゃう可能性もありますしね。

先輩MRがマイホームを購入した次の月に遠隔地へ転勤になったときは本当にかわいそうでした。

もちろんある程度の希望は出せますが100%希望が通るわけではないので、その辺においては覚悟が必要ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

MRとして働く以上、このあたりは常について回る問題です。

なんとなくで決めて後悔しないように、デメリットも頭に入れておくと入社後のギャップも少なくてすみます。

ただ、個人的にはこれらの部分を差し引いても魅力的な仕事だと思いますけどね。

皆さんのキャリアを選ぶうえで少しでも参考になれば幸いです!

 

 

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