MRに必要な3つの素質。

こんにちは!

MRのへちです!

これからMR目指す新卒の方や転職希望の方は、

「果たして自分はMRとしての素質があるのだろうか?」

と考えたことが一度はあると思います。

ぶっちゃけ働かないうちからはなかなか実感できないとおもっていますが、やはりMRに必要な素質というものは存在します。

 

そこで今回はそう言った悩みを持つ人のために、筆者が働いていて感じる、MRに必要な素質についてご紹介します!

 

コミュニケーション能力が高い

 

やはりMRは顧客と面談をする仕事ですので、最低限のコミュニケーション能力は必須です。

ここでいうコミュニケーション能力とは、端的にまとまった話ができること、相手の話を聞く力のことです。

これができないと医者からすると「こいつは何をしに訪問してきたんだ・・・?」なっちゃいます。

ただ、求めているレベルとしてはそんなに高いものではありませんよ!

MRとして業務をする中でコミュニケーション能力は嫌でも身に付きますし、入社後の研修などでも学びます。

ただ、人前で話すのが極端に苦手な方、知らない人と話すのが苦手な方は、少し負担のかかる仕事かなあと思います。

 

スケジュール管理能力

 

MRの仕事って上から指示されるのは数字と活動方針くらいのもんで、訪問予定はすべて自分が決めます。

なので、何時にこの病院でこの先生と話すといったことや何日までに提出物を仕上げるといった予定はすべて頭に入れておく必要があります。

忘れていても誰もあなたの予定は把握していないので、教えてくれる人はいません。

こちらのミスで顧客に迷惑をかけると一発で信頼の失墜につながりますよ!

常にメモを取り、スケジュール帳とにらめっこしながら仕事をしていく必要がありますので、そういった管理が苦手な方はやはり少し負担が大きそうです。

とはいえ仕事のことですので、社会人として自覚が身につけばほとんどの方は問題ないかとは思いますけどね。(笑)

 

自分を律して行動できる

 

以前MRのメリットでもご紹介した通り、この仕事には原則として監視の目がありません。

 

関連記事:MRとして働くメリットについて

 

つまり、訪問してなかろうが昼寝していようが自由な仕事といえます。

もちろん適度な休憩は問題ないですが、ここである程度自分を律し仕事が行わず昼寝ばかりしているなんてことになると実績はもちろん出ませんし、最悪なにかが原因でバレてしまえば上司からかなり厳しく追及されてしまうことでしょう。昇進にも関わります。

実際に訪問に来ていないと病院から問い合わせがあり、虚偽の日報報告がばれてしまったというようなケースを聞いたことがあります。(この場合虚偽報告もしているので最悪です・・・)

自由な中でしっかり結果を出せる活動量と質を確保する必要がありますので、この素質は結構重要だと思います。

 

まとめ

 

MRとして必要な素質についてご紹介しました。

「必要な素質」なんてタイトルでなんとなく不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、よっぽどの方でない限りは身につくことだと思いますので、あまり気にしすぎないでも大丈夫ですよ!(笑)

 

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それでは、また!

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