MRがSNSをする上で気を付けたいこと

 

こんにちは!

MRのへちです。

twitter、facebook、instagram等、今の世の中たくさんのSNSがあって、いろんな人と知り合え、情報収集ができるようになりましたね。

このブログを立ち上げてから、私もMRのアカウントを作ったのですが、同じMRをされている方と知り合うことができ、様々なことを知ることができましたし、非常に便利なツールだと感じています。

ですがその一方で、フォロワーさんのツイートやその他リツイートで回ってくるものの中には、

「おいおい、これ言っちゃって大丈夫なの・・・?」

って感じのものも稀に見かけます。

おそらく、製薬企業に限らず多くの会社ではネット炎上などで会社側に損害が生じた場合、それなりの処分があるはずですし、下手したらクビ、損害賠償なんてこともあり得るかもしれません。

外部リンク:炎上トラブルの原因となった社員の、社内処分のポイント

 

世の中にはこんなサイトがあるくらい、会社は社員による「ネット炎上」に警戒しています。

入社時にSNSのことについては口酸っぱく言われている会社も多いことかと存じます。

そこで今回はMRがSNSを使用する上で気を付けたい点をまとめてみます!

 

情報発信時は気を付けよう

 

SNSを活用することで、MRはいろんなメリットを享受することができます。

例えば、他の医療関係者から情報をゲットできる、今の製薬業界についてのタイムリーな情報がわかる、担当DrとSNSを通じて距離を縮めることができる(主にfacebook)、他のMRと悩みを共有できる・・・等々。

社内では知りえないことも色々拾うことができますし、自分の見聞を広める意味でもMRはSNSを活用するべきだと思います。

ただし、気を付けていただきたいのは情報を発信するとき

とくにtwitterでみかけるケースが多いのですが、こんなツイートには気を付けたほうがいいです。

 

気を付けるべきツイート内容

・担当先の悪口

・自社品に関わる情報

・会社の悪口

・イベントの情報(旅行、講演会等)

こういう情報は大っぴらにツイートしないほうが得策です。

自社品の情報に関してはやはり研修でもさんざん言われていることですし、私は見かけたことはないですが、他の3つに関しては結構見かけることが多いように思います。

一見特定されないようにしていても、関わっている人が見れば一発でバレちゃいます。

会社や担当先に迷惑をかけることはもちろん、自分の評価がこんなところで落ちてしまうのはもったいないので、上記のようなツイートは控えるようにしたいですね。





 

炎上しないために

 

上記のようなことに普段から気を付けていても、情報を発信する限りなにが原因で特定されてしまうかわかりません。

私も気を付けるようにはしていますが、先ほどのようなツイートを全くしていないかと言われると微妙です・・。

可能な限り、個人の特定や炎上のリスクを避ける方法を紹介します。

鍵をかける

 

SNSでは多くのものでは自分のアカウントを閲覧できる人を制限できますから、この機能を活用することによって炎上、個人特定リスクをグッと下げることができます。

私はもともとこのブログ宣伝用に立ち上げたので、公開してますけどね。笑

自分のツイートが多くの人の目に触れる必要性がないのであれば、鍵をかけておくのが得策です。

まあ、フォロワーにスクショで拡散されてしまうという可能性も否定はできませんが・・・。

 

フェイクを混ぜる

 

馬鹿正直に情報発信をしていると個人の特定につながりかねないですが、たまにフェイクを混ぜてあげることによってリスクを減らすことができます。

ちょっと強引な方法に思えるかもしれませんが、「このアカウント、もしかして○○さんかな?」と思われたとき、全く的外れな情報を目にすればかく乱できるのではと思います。

多くの方はMRのアカウントでSNSをする際はを名前を伏せているでしょうから、別に少しくらいホントのことを言わなくたって誰もそれを嘘だと証明できませんからね。

逆にいうと、普段目にする情報がすべて本当かどうかは分からないので、すべて鵜呑みにはしないようにする必要がありますね。

 

よくわからないアカウントはブロック

 

あくまで噂程度の話ですが、会社の人間が炎上を防ぐ目的で、MRアカウントとしてtwitterを監視している場合があるようです。

なんだか冗談のような話ですが、炎上による会社の損害を考えれば、リスクヘッジとしてそのくらいは行っていてもおかしくはないように思います。

フォロー数だけめちゃめちゃ多くて何もツイートしないMRを語るアカウント等にフォローされた場合、目を光らせている会社のアカウントの可能性も0ではないので、怪しいとおもったアカウントはブロックするなどしてツイートを見られないように設定しておきましょう。

一般の方であればかわいそうですが、リスクを考えれば慎重になっておくにこしたことはないです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

私もMRアカウントとしてtwitterをやってますし、自戒を込めて気を付けるべきことについてまとめてみました。

気にしすぎでは?と思うかもしれませんが、いつなにが原因で特定や炎上につながるかわからないので、常に意識はしておきたいところです。

SNSには最初に紹介したようなメリットもたくさんありますので、うまく付き合っていきたいものですね。

それでは、また!

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