MR職のパートナーと結婚する上で留意すべきこと

 

こんにちは。

MRのへちです。

近頃は知り合いの結婚式に招待されることも増え、幸せそうな友達を見ると羨ましい今日この頃です・・・。笑

パートナーと結婚を考える際、相手の仕事の事情やライフスタイルを理解していることは非常に重要ですよね。

結婚してから、こんなはずじゃなかった・・・。となってからでは色々と問題になってしまいます。

MRという仕事も勤務形態が一般的な仕事と異なる場合があり、お互いに理解していないと結婚生活で想像とのギャップになりかねません。

そこで今回は、私の周りのMR、MRと結婚した方の話を踏まえ、MR職のパートナーを持つ方向けに、結婚する際に留意すべき点についてまとめてみました。

結婚を考えている方は是非ご覧になってください!

 

全国転勤

 

結婚を考えるうえで一番メインとなる障壁は、この全国転勤でしょう。

MRの方ならば大前提の話ではありますが、パートナーが婚約時点までよくわかってなかった、というケースを聞いたことがあります。(結局、その方は結婚しました)

特に地元から出るつもりがない方や、子供に転校を繰り返して欲しくないという方は、結婚後の生活について話し合う必要があります。

会社によるのかもしれませんが、MRは場合によっては半年で引っ越しを伴う転勤があるので、ストレスに感じている家庭は少なくないです。

転勤先についていくか、単身赴任にするのか等、事前に将来についてよく話し合っておくことが重要ではないかなーと、周りの話を聞いていて感じます。

近頃はコントラクトMRやエリア採用を実施している会社もあるので、転職を視野に入れるのもアリかもしれませんね。

 

朝が早く、夜が遅い

 

MRは基本、朝一番に卸へ向かいます。時間は地方によってもまちまちですが、8時~8時半ごろに到着する必要がありますので、遠い家だと6時半、もしくはそれより前に家を出るMRも決して少なくはないです。

パートナーの方のライフスタイルもそれに合わせるとなると、こちらも結構ストレスになる場合があります。

子どもの通園や通学のことも考えると、専業で主婦をされる予定の女性は大変ですね・・・。

しかし最近では午前中、子供の送り迎えに営業車を使っていい会社も増えてますので、負担は軽減傾向にあると思います。

また、MRは病院訪問後、内勤作業等がありますので、直帰しない場合は夜も遅いです。22時を回ることも多々あります。

繁忙期だと平日はほとんど家に寝るために帰るだけという事もあるので、理解しておいてください。




 

土日出勤

 

MRは会社主催の講演会や、学会への参加、病院のイベント等で土日の出勤がたまにあります。

他の土日休みの職種と比べると、こういうイレギュラーな出勤は割と多いほうだと思いますので、この点には留意しておくべきです。

特に大学病院等で有名な先生な先生を担当していると、講演への同行がありますので出張の頻度は多くなるかと思います。

規模が大きく、お金のある会社だと毎週のように講演会があるところもあるので、土日休みといいながらも連休はほとんどない・・・。という場合もありますので、あらかじめ現在の勤務の状態をよく把握しておくことをオススメします。

決して遊んでいるわけではないので、責めないで上げてくださいね。笑

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

MRのパートナーと結婚する上での留意点をまとめると、

結婚する上での留意点

・全国転勤であること

・朝から夜遅くまで、拘束時間の長い仕事であること

・毎週土日休みというわけではないこと

といった感じでしょうか。

こういったことが原因でうまくいかなくなったという例は私も実際に聞いたことがありますし、当人だけでなくパートナーの方もしっかり理解していうことが大事です。

MRの仕事に関しては当ブログでも記事にしていますので参考にしてみてください!

MRとして働くメリットについて

2018.02.27

製薬企業の「MR」ってなに?

2018.02.26

 

もちろん、MRのかたも相手の仕事や理想のライフスタイルについて聞いておくというのも重要になってきますね!

以上、未婚MRがお送りしました。笑

ではまた!

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