社内の人間に転職、退職の相談をするのはおすすめできない理由を解説

こんにちは。

MRのへちです。

SNSなどネットをみていると、最近は特に多くのMRの方が転職、退職を希望されているなあという印象があります。

終身雇用という概念が薄まりつつある昨今では当然のことだと思いますが、特にMRのかたは将来性や仕事が合わない等の理由で転職を

検討されている方が多いのではないでしょうか?

何度も記事で紹介していますが、私は嫌な環境に居続けて気を病んでしまうより転職した方がいいと考えてますし、やりたいことを見つけて転職することは人生を豊かにすると思っています。

 

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しかし、問題はこの転職したい、とか今の仕事を辞めたいということを誰に相談しているか?

という点だと思います。

友人、同期、家族など相談する相手は様々だと思いますが、社内の同僚に話す人もいますよね。

私も何度か同僚に相談(愚痴?)を受けたことがありますが、個人的に同僚に転職、退職の意を相談するのはNGだと思っています。

 

今回は、私が同僚へ転職の相談をすべきでないと思う理由について紹介したいと思います。

 

へち
同僚に話すことは境遇が近い分、相談しやすいけどデメリットも・・・。

 

同僚に転職相談すべきでない理由

 

周囲の士気がさがる

 

転職、退職を希望される場合、今のこの会社、もしくは職種についてになんの不満もないケースというのはほとんどないと思います。

特に飲みの席でありがちなことだと思いますが、転職相談した際、今の環境に関して愚痴が出てきてしまいがちです。

その環境で成果を出して成長していこうと考えている同僚にとっては、表向きは共感してくれるものの、良い思いはしないですよね・・・。

本当に親身になって聞いてくれる同僚もいるでしょうが、はっきりいって士気を下げてしまっています。

今の環境で頑張ろうとしている人がいるのを考えると、そのような人の前で今の環境に対する不満をいうことは避けた方が賢明でしょう。

 

トラブルの元になる

 

これは私の元同僚でも起こったケースですが、まず原則として、退職する意志を1番に伝えるべきは直属の上司です。

元同僚の場合、これをまず社員に伝えてしまっていたがゆえに、上司も知っているものと思い同僚間で話題になった際に、

上司が

「なにそれ、聞いてないんだけど・・・。」

と問題になりました。

上司に先に伝えて退職時期についてなど話し合うのが筋ですから、上司のいうことももっともだったと思います。

それから彼が退職するまでの間、かなり上司とぎくしゃくしたままだったことを覚えています。

上司と話し合って本当に退職が決定するまでに同僚に話してしまうことはこういったリスクもはらんでいます。

 

職場にいづらくなる

 

本当に退職時期も具体的に考えていて、断固とした意志があるならよいのですが、

なんとなく近いうちに辞めるニュアンスで同僚に話すと、

人によってはそれから先「どうせいつか辞める奴」というレッテルを張られてしまい、雑な扱いを受けてしまうケースがあります。

1ヶ月先にいなくならまだしも、今後しばらくは同じ職場で働く場合は、この場合かなり会社に居づらくなります。

私の場合はアルバイト時代にこの経験がありますが、もうやめる人と見られてしまうと本当に仕事はやりづらいです・・・。

結果的に想定より早くやめるなんてことにもなりかねませんから、

ただ漠然と辞めたいと思っている程度なら社内の人間ではなく、友人や家族に相談するべきです。




まとめ

 

私が転職,退職の相談をおすすめしない理由をまとめてみました。

もちろんすべてのケースにこれが当てはまるとは限りませんが、人が話をきいてどう感じるかは所詮他人ですから分からないものです。

退職が決定するまではうまく立ち振る舞うことが大事です。笑

私も転職、退職を検討していますが、退職時期が正式に決定するまでは社内の人間には言わないですね。

あくまで水面下で着々と準備をする方が賢明だと思います。

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それではまた!

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