製薬企業MRの実際の転職理由を理由と併せて紹介!~薬剤師編~

こんにちは。

MRのへちです。

以前、私の周りのMRの方の転職事例についてご紹介しました。

 

関連記事:製薬企業MRの実際の転職事例を理由と併せて紹介!①

 

今回は転職事例の第二弾として、MRから薬剤師に転職された方のケースを2つほどご紹介したいと思います。

薬剤師免許をお持ちのMRの方にはぜひとも参考にしていただければと思います!

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

へち
MRから薬剤師への転職事例にはどんなものがあるんだろう・・・?

 

MRから薬剤師への転職事例

 

ケース①

 

20代後半男性、入社6年目、内資系MR。

 

MRの待遇の良さ、勤務地が気に入っていることからMRの仕事自体に不満はなかったが、

会社の主力品の後発参入により無茶な計画が下りてくるようになってから徐々に会社の将来性への不安が募るように。

 

その後勤務地で出会った女性との結婚を機に、かねてからの夢であった薬局経営のために薬剤師としての転職を決意。

MRとして働きながら転職活動を行い、収入のあまり変わらない調剤薬局の薬剤師に転職。

現在は薬剤師をしながら、開業のためのノウハウを勉強中。

 

 

このケースでは、会社の将来性への不満が主な理由となっていますね。

薬剤師以外の方だと、会社の将来が不安だとわかってはいても収入の低下をおそれてしがみつくしかないパターンって結構あると思うんですよ。

しかし薬剤師免許を持っている方に関しては、そこまで収入に大きく影響を与えることなく転職できるので、

転職のハードルは低い印象があります。

求人も人手不足なのか、割とある印象ですね。

薬剤師じゃない私からすると羨ましいなあとホントに思います(笑)

また、今回のケースのように薬剤師の方は将来的に開業のチャンスがあるのも魅力ですよね。

さすが国家資格!って感じです・・・!

 

ケース②

 

30代女性、入社8年目、内資系MR。

 

MRとして働く中、数年前同じ大学を担当していた他社MRと交際し結婚。

パートナーが遠隔地へ転勤になったことをきっかけに、退職し遠隔地へついていくことを決意。

当面知り合いのいない地で働くことになることや、子供を作る予定もないことを踏まえ、パート薬剤師の求人を探す。

無事個人経営の調剤薬局のパート薬剤師として働くことになり、現在は兼業主婦をしている。

 

こちらのケースでは結婚相手の転勤を機に退職を検討していますね。

MRの方と結婚すると、遠距離で過ごすか、相手の勤務地についていくかというのはいつになってもついて回る問題ですよね・・・。

 

関連記事:MR職のパートナーと結婚する上で留意すべきこと

 

今回のケースと同様に、MR同士で結婚する場合、女性は相手についていくために退職されるかたは結構多い印象です。

どこへついていっても、ある程度求人が多く、条件も良いものが多い薬剤師の資格は便利ですね!

男性MRの中では「結婚するなら薬剤師がいい!」というような話が結構出るのですが、(私の周りだけ?)

その理由としてはやはりこのように転勤先についてきても働き口があり、待遇もいいというのが強いのでしょうね。




薬剤師への転職は専門サイトを!

 

これから薬剤師へ転職しようかなと考えているのならば、

転職サイトは必ず薬剤師専門の転職サイトを利用しましょう。

求人が薬剤師に特化しているため非常にスムーズに求人を見つける事が出来ますし、

なにより転職決定で補助金をもらえるサイトもあります。

遠隔地の引っ越しともなるといろいろとお金がかかりがち・・・。

補助金で賄える可能性を考えると、登録しておかない手はないと思います!

薬剤師専門の転職サイトは以下にまとめてます↓

 

MRから薬剤師への転職にオススメのサイトを厳選して紹介!

2018.05.07

 

 

まとめ

 

記事を書いていても思ったのですが、

やはり薬剤師の資格ってすごいですよね・・・。

もちろん、薬剤師資格を取得するには膨大な時間とお金がかかっているわけですから、

これくらいのリターンは当然なのかもしれませんね。

会社にしがみつかなくてもいいという考えがあるだけでも、仕事へのストレスが少なくていいと同期がよく言っていたのを思い出します・・・。笑

転職を考えている薬剤師持ちのMRの方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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