MR職を目指す学生が実践したい4つのこと

こんにちは。

MRのへちです。

ブログ内でも紹介させていただいている通り、昨今ではMRの人数削減が業界内のトレンドになっており、厳しい時代となっていますね。

MRの採用人数も以前に比べるとかなりしぼっている企業が多いですが、一方でMRを目指す学生はまだまだ多く、

大卒であればだれでも入社できるチャンスがあるというメリットはあるものの、就活において入社難易度は年々増しています

 

関連記事:製薬会社の人事にMRの採用状況について聞いてきた!

 

MRとして企業から内定を勝ち取りたいのであれば、ライバルに負けないための様々な準備が必要となります。

そこで今回は、MR職を目指す学生の方向けに、内定を勝ち取るために践するべきことを紹介します!

 

MR職を目指す学生がやるべきこと

 

インターンへの参加

 

まず紹介するのはインターンへの参加です。

言わずとも応募している方も多いかとは思いますが、入社したい企業があるならば絶対に参加しておいた方がいいです。

行かなくても内定はもらえますが、参加していると企業への理解も深まりますし、何より顔を覚えてもらえていればぐっと内定へと近づくことができます。

実際に、採用枠のいくつかをインターン生で確保している企業もありますからね。

私はぼーっと就活解禁まで過ごしていたためインターンに参加していなかったのですが、インターン参加者用の採用ルートがあったり、

就活の際に人事とインターン生がめちゃくちゃ仲よさそうに話していてすごく後悔したのを覚えてます(笑)

企業HPをチェックして、興味のある企業のインターンはエントリーしておくことをおすすめします。

 

就活情報サイトへ登録する

 

就活情報サイトへ登録しておけば、過去の企業のエントリーシートの設問や、面接で聞かれる内容、筆記試験の形式などを、知ることができます。

これを事前にリサーチしておかないと、はっきり言って内定をとることは難しいと思います。

特に大学にOBがいなくて話が聞けないという方は、情報収集が難しいと思うので早めに登録してみておくことをオススメします。

有名な就活情報サイトには楽天の運営する「みん就」がありますが、こちらは登録者が多い分、

掲示板などでガセの書き込みが多かったり、他の人の就活状況が丸わかりになってしまう等、とにかく就活期間中は掲示板がカオスなことになってますので、就活中はメンタルに良くないこともあります・・・。

就活ノート」ならば、掲示板がない分すっきりしており、必要な情報のみが入ってくるようになっているので便利です。

みん就と同じく会員登録は無料なので、こちらの登録をおすすめします。

 



就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

 

筆記テスト対策をする

 

就職活動においては、エントリーシート通過後か、提出と同時に筆記テストの受験を求められることがあります。

製薬企業においても実施している企業はかなり多いです。

筆記テストの形式には、SPI、TG‐WEB等、いくつか種類があり、受験の際には企業が採用している形式に合わせて対策を行う必要があります。

筆記試験自体はそんなに難しいものではないので、落ちるのは絶対に避けたいところですが、

採用人数を絞っている製薬業界では筆記の合格ボーダーを以前より上げてくる可能性が高いのでしっかり解けるようになっておきましょう。

あくまで目安ですが、私はSPIの勉強を50時間ほどやったと思います。直前に詰め込んだので結構大変でしたね・・・。

SPIを採用している企業がほとんどですので、まずはSPIから対策を始めておくといいと思います。

 

おすすめの対策本は洋泉社から出版されている「これが本当の○○だ!」シリーズです。

 

こちらはSPIの対策になりますが、形式ごとにシリーズ化されてますので、採用形式がわかったら随時購入して対策するとよいかと思います。

とにかくわかりやすいので、あれこれ買わずにこれを何周か解きましょう。

そうすればまず筆記で落ちることはないです!

注意

買うときは中古でなく、自分の卒業年度に合わせて新品を買ってくださいね。(出題傾向が変わっている場合もあるので)




説明会はいち早く予約を

 

これは就活解禁後の話ですが、解禁後の会社説明会は。、用意された日程の中でなるべく早く予約を取っておくようにしましょう。

採用枠の少ない現在、最初の説明会であらかた採用する人材に目を付けておくということがあるようです。(人事談)

 

関連記事:製薬会社の人事にMRの採用状況について聞いてきた!

 

優先度の高い企業へは、早い日程で説明会に参加し、質問など沢山してアピールしておきましょう!

周りからは意識高い系などと白い目で見られるかもしれませんが、実際に採用に影響するようなのでやれることはやっといた方がいいと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

製薬企業への入社難易度が上がってきている分、これからのMR職の就活はいかに準備を行うかが勝負の分かれ目になってくるかと思います。

MRを目指す学生の皆さんは、早め早めに行動して内定目指して頑張ってくださいね!

当ブログでは他にも就活に関する記事を紹介してますので、よかったらのぞいてみてください!

 

新卒でMRになるのはオワコンなの?オススメできる人とできない人とは

2018.07.11

MR職のエントリーシートの書き方

2018.03.11

 

それではまた!

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